独自のメンタル強化健康法とは

■独自のメンタル強化健康法-中医経絡内臓強化健康療法の概要

体を治すと、心も治る!

中医学の考え方では、身体に不調が起きた時、精神の「心」と肉体の「体」とを分けて考えることはないのです。 「心と体は全体で一つ」と考えている中医学では、メンタルヘルスの原因は心だけでなく、体の中-すなわち五臓六腑にもあると考えています。中医学では「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)という臓象学説があり、臓腑と感情(五志)はお互いに影響しあうものとして考えられています。

中医学では、感情には「喜」「怒」「憂」「思」「悲」「恐」「驚」と「七情」といい、五臓との関係は、心と喜、肝と怒、肺と憂、脾と思、腎と恐のように考えられています。要するに、この感情(情志)の変化につれて、五臓六腑の生理機能が変化します。とくに、この感情の変化の刺激が強すぎると、あるいは刺激を受ける期間が長すぎると、五臓六腑の機能失調を起こし、その結果、肩こりや頭痛、むくみ、全身倦怠感だけではなく、心の病気、すなわち、メンタルヘルスの症状が現れます。

 

弊社が10年以上の研究と実践によって確立された「確実な効果」を実現する、メンタルヘルス強化健康法― 中国伝統医学に基づいた中医内臓強化健康療法を日本で普及し始めてからもう12年目です。

最初は誰もが内臓強化って何? かっさって何?ということだったんですが、今や徐々に多くの方に理解してもらっているようです。

中国医学には三千年も前の医学書で「正気存内、邪不可干」という言葉があります。「正気(せいき)」が身体の中に充実していれば、外部の邪気(病気の原因となるもの)の影響は受けないという意味です。正気はすなわち、生命機能、生命エネルギーの総称であります。

また、日本近代医学中興の祖である、江戸時代の吉益東洞先生の「万病一毒説」によると、「すべての病気がひとつの毒に由来するとし、毒去って体佳なり」とした。

中医内臓強化健康療法は、邪気と毒(悪い血、宿便)を除去し、五臓六腑の内臓機能を強化することによってメンタル強化と健康を同時に手に入れることができる健康法です。

この療法の効果について以下の血液検査の実験からも証明されています。

ドロドロの血液

約30分施術後の血液

 

■弊社の施術を受けた方からの体験談

 

【体験談1】メンタルが強化された事例

マッサージで精神的に変わったのは初めてだったのでびっくりしました

初めて経絡マッサージを受けました。

一回目でしたが、効果は素晴らしかったです。

施術後は身体がぽかぽかして、心も前向きに元気になりました!

マッサージで精神的に変わったのは初めてだったのでびっくりしました。

顔のかっさでは、ひと回り小さくなり、色が白くなり肌艶がでました。

今までマッサージは色んなところで受けてきましたが、ここまで色々効果がでたのは初めてだったので、これからも通いたいと思いました!!

通っていくうちに肌荒れや生理痛も良くなっていくそうなので治していきたいです!

 

【体験談2】慢性的な肩こり・背中が楽になって、さらに体重も減ってメタボリック予防・改善につながった事例

きっかけは、慢性的な肩と首のこりに悩まされていて、マッサージ以外で効果があるものを探していて、先生の所に伺いました。

施術は身体のツボ?に沿って力強く、リズミカルに、ギュッ、ギュッと指で何かを押し込まれるような不思議な感覚でした。

初回は、全身痛い所だらけでしたが、終わると肩や首のコリが改善されたのは勿論、身体も気分もすっきり軽くなり、その日は熟睡。

翌日、「この療法は体質自体が改善されて健康になり、体重も減りますよ。」という先生の言葉を思いだし、いつもの菓子パン・ジュースを辞めて、おにぎり、サラダ、ヨーグルトを購入。

その翌日も炭水化物は減らして、タンパク質と野菜を意識してとるようにしました。 2回目の施術前の体重測定をしてびっくり!

54.5kgから52.3kgに減ってる!

その後も1週間に1~2回のペースで通い、10回目で49.1kgに減量しました。

先生は施術の際に、「食事はどうですか?運動してますか?」と丁寧に話を聞いてくれて、お酒を飲む機会が多かった時や、夜食べ過ぎてしまう事を正直に言っても、決して否定する事はなく「夜中のラーメンの吸収率は20倍ですよ。

朝、昼しっかり食べて、炭水化物は夜はできるだけ控えて下さい。

飲み会は回数を減らせるといいですね。

バスに乗らないで歩くようにしたらどうですか。」等、毎回私ができるアドバイスをしてくれました。

食事に関しては、なるべく20時までにすませるようにし、アルコールはほぼ毎日飲んでいたのを週1回に減らしました。

以前はコンビニに行くと、スイーツやお菓子を必ず買っていたのですが、体質が変わったのか、甘いものやジャンクフードを食べたいと思わなくなりました。

施術に関しては、全身どこを押されても痛かったのが、今は(足の前面はまだ痛いですが)身体が疲れていても、施術後は身体がほぐれ、血行が良くなりポカポカ、当日はぐっすり眠れます。

先生は初めてお会いした時は、聡明でクールな印象で緊張してしまいましたが、いつも穏やかで優しい先生の人柄を知り「先生の療法を信じて通ってみよう。」と決意。

その結果、この1ヶ月頑張ってダイエットをしたというよりは、日常生活を見直して自然と体重が落ちたという感覚です。

リバウンドもなく、吹き出物ができたりという肌トラブルもなくなり、これからも定期的に通っていきたいと思っています。

 

【体験談3】メタボリック予防・改善ができて、肝臓あたりの痛みも消え、ひどい肩こりもほぼなくなった事例

 

■代表者のプロフィール、研究業績

<プロフィール>

11歳ごろから気功に興味を持ち、気功師に師事、気功や少林寺拳法などを始め、金剛指気功、経絡拍打気功、形意拳、少林寺気功、八段錦、六字訣、剣・槍・棍、知能気功など様々な気功を習得する。その後は、気功医学の研究とともに、約10年間のスポーツ選手としての経験も生かして、腰痛、背中の筋肉痛、下半身のむくみなどスポーツ・マッサージや気功推拿法の発展にも寄与した。

2003年からは、外気功療法、気功点穴術、美容気功とダイエット気功に関する気功医学を主としてきた。師事した先生は、『中国当代名医』、『中国当代気功全書』、『中国当代名人辞典』等で紹介され、また『気功点穴按摩術』、『美容減肥増高術』、『中国伝統健身術』、『豊胸』などの著書で有名な気功医学関係者であった。

2005年 1月、それまで20 年間以上実践してきた「経絡拍打気功法」に現代医学的要素を取り入れて、健康ダイエット法 ―崔式中医気功経絡痩身療法を考案し、業界の初となる中医気功経絡内臓強化ダイエットを提唱、アメリカ代替医療学会、日本肥満学会、欧州肥満学会などでその有効性を発表し、一定レベル以上の評価を得てきている。現在も、地道に研究を続けている。

<主な学会発表・論文発表>

1.「(崔式)中医気功経絡療法による混合性結合組織病改善例の報告」第 39回日本結合組織学会学術大会、第 54回マトリックス研究会大会 合同学術大会、平成 17年5月、東京(抄録 p90 )

2.「(崔式)中医気功経絡痩身法による顕著な肥満治療効果について」.第 28回日本肥満学会、平成18年 10月、東京(抄録 p167 )

3. SAI . Sh, SAI.Y, SAI.S : Novel Healthy Weight-loss Method -Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy. International Journal   of Obessity . 16th European Congress on Obesity: 2008.5. Geneva, Switzerland (ps 117)

4.SAI . Sh, SAI.Y, SAI.S : Effective Treatment of Overweight and Obesity by Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy . 9th Hong Kong Diabetes and Cardiovascular Risk Factors – East Meets West (EmW) Symposium:2007.9. Hong Kong( p27)

5. S. Sai, T. Kamei, S. Sai: Anti-obesity effect by a newly developed Chinese Qi-gong meridian therapy. North American Research Conference on Complementary and Integrative Medicine: 2009. 5. Minneapolis, USA(ps122 )

6.「基礎代謝量変動が少ない健康的肥満治療法-崔式気功経絡痩身法」.第 2回日本肥満症治療学会学術集会、平成 21年7月、東京(抄録 p122 )

7.「中医気功入静法,刺絡療法と催眠療法の集学的治療により顕著な改善をみた摂食障害の一例」 ・・・ 資料名:J Int Soc Life Inf Sci 巻:31 号:1 ページ:(JA)83,(EN)82 発行年:2013年03月01日

<出版物における記事>

2003年 12月 月刊誌『自然医学』( p14~15)

2005年 2月 月刊誌『ミスター・パートナー』の特集コーナーで紹介された。 (p116)

2005年 5月 月刊誌『国際クラブ』で紹介された。( p73)

2006年 7月 単行本『ベストビジネス大賞』で紹介された。( p220)

2007年 10月、単行本『気功の力-医療気功と80人の気功師』(平凡社)にて紹介された。( p129)

2008年 3月 月刊誌『COMPANY   TANK』で紹介された。(p237)